日本人は留学をした方が良い

海外留学に行くと、まず感じるのは、様々な人種が集まっているということです。
日本は外国人が多くなってきたとは言われていますが、海外に比べるとまだまだ少ない方です。中国人や韓国人、タイ人、フィリピン人など出稼ぎに来る人は多いですが、やはりそのような人たちと頻繁に会話をすることは、大抵の日本人にはありません。



では、なぜ留学をして、多くの人種や国籍の人と出会ったほうが良いのでしょうか。

それは、出会いは学びになるからです。

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人が成長し、より多くの人の気持ちを理解していくためには、人との出会いや衝突がかかせません。


海外の人たちはそれぞれの文化からくる「共通の常識」を持っていません。

日本人にとっての常識は、彼らの非常識になりするのです。
例えば中国人は一度友人になったら「ありがとう」をあまり言いません。



彼らの中で友人は家族同様であり、相手のために動くのは家族として当たり前だからありがとうは他人行儀に感じます。このように、文化、宗教、考え方、思考回路、など異なるところしか見当たらない人たちの中で、お互いを理解し尊重できる関係を築くことは、相手のことを否定せず尊敬するという重要な人間性を育てます。


海外は人と違うことが良しとされ、無個性はあまり相手にされません。


積極的に自分の意見を発信しないと、存在しないのと同じという評価を与えたれます。日本にいるだけでは、全く違う相手を受け入れ尊重する人間性が育ちにくいので、積極的に海外留学に出て、そこで得た感覚を元に次世代を育てていくことが非常に大事です。